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経理のプロフェッショナルとして、「必要とされる人材」であるために。

Interview

経理のプロフェッショナルとして、「必要とされる人材」であるために。

経理グループ

牧野 菜穂2009年入社

経営判断の材料を用意する

私が所属する経理部門は、エンケイグループ全体の経理業務を行う部署です。現金や預金などお金に関する取りまとめや、売上・仕入・経費に関する請求書のとりまとめ、固定資産の管理や資金繰りに関することなど、幅広い業務を手がけています。
経理の仕事は一般的な事務業務に見えますが、経営会議などで使用する元の資料を作ることもあります。この資料は、会社全体の方針を決める際の重要な判断材料になるものです。自分の作成した資料にミスがあると会社としての判断ミスにつながるため、とても責任の重い仕事だと感じています。また、何十億というお金を扱うことは、日常の生活では経験する機会のないことです。会社を存続させるための重要な役割を果たしていると考えると、自分の仕事のやりがいを改めて実感できます。

 

入社当初に感じた悔しさ

入社当初に感じた悔しさ

就職活動の際、グローバルに事業を展開する企業として魅力を感じ、エンケイを志望しました。エンケイの経理は事務系の職種でありながら、積極的に自分の考えを発信できる仕事です。自分が高校・大学を通じて学んできた経理や経営に関する知識を活かせる会社だと感じました。ただ、ひと口に「経理の仕事」と言っても、実務での処理方法は会社によって異なります。入社当初は適切な対応方法が分からず、悔しさを感じたこともありました。 そういう場面で意識したのは、上司や先輩、業務で関わりのある税理士の方など、いろいろな人に質問することです。当社では、税制改正などがあった際に税理士による勉強会が開かれます。そのため、常に最新の知識にアップデートでき、自分一人では分からないことを相談することができます。悔しい気持ちをバネにして勉強を続け、知識を増やすことができました

                                                                                   

「人を相手にする仕事」の責任

「人を相手にする仕事」の責任

「人を相手にする仕事」の責任

エンケイの経理担当者は、小規模な会社一社分に該当するような業務を任されるため、大きな責任が伴います。また、お金のみを扱うのではなく、人を相手にする仕事なので、さまざまな部署のことを考えて対応することも必要です。とても根気のいる仕事ですが、上司や先輩、同僚に恵まれて楽しく仕事をすることができています。

現在、私が興味を持っていることの一つが、経理に関する社員の業務負担を減らすことです。一例として、出張旅費の清算システムを構築しようとしていますが、実際に新しいシステムを導入するためには、解決しなくてはならない課題がたくさんあります。そうしたハードルを乗り越えながら、新しい可能性を追求していきたいと考えています。経理の知識をさらに深め、今よりさらに必要とされる人材になっていくことが、私の目標です。